安産祈願。3
いざ、安産祈願のお寺へ!!!


待ちに待った戌の日の朝、
さあ出かけよう!と着替えをしていると・・・

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夫がTシャツにジーンズ姿!!!
しかも赤。


ちょ…この暑いのにスーツ着ろとは言わないけどさ、
もっとちゃんとした服装があるだろ!

「えーやん、なんでも」

こ、この男…ほんとに無頓着な!(`皿´#)


すこしだけマシな服に着替えてもらい、
気を取り直していざ出発!





そのお寺は小さな山の上に建っていて、
平日だったせいか参拝客も少なくとても静か///
本堂に入ると、お守りや絵馬がたくさん並んでいた。
さっそく絵馬に「安産祈願」と書いて奉納。
その後で祈願受付窓口のおばちゃんに声をかけると
「これに必要事項書いてね」と申し込み用紙を渡される。
用紙には住所・氏名・年齢・出産予定日などを書く欄があり、
私はガシガシ書き込んでいった。

しかし、年齢の欄でつまづく。


すず「数え年…?(゜□゜;)」

おばちゃん「そこに数え年の早見表があるから見ながら書いてね~」


ほうほう、それは親切な。
数え年なんて知らないもんね、どれどれ…と表を見ていくと、

31歳。

※2007年7月27日現在29歳。
生まれた時点を「1歳」とし、以降元日(1月1日)を迎えるたびに1歳加える。
単に数えともいう。これに対し、通常の、誕生日に歳をとる数え方を満年齢という。

(by.Wikipedia)


あの・・・
数え年だと私、2歳も増えるんですね。
しかもまだ20代なのに
一気に三十路に突入してしまっているんですね・・・。


安産祈願直前に軽くショックを受ける私。



ショックを受けつつ記入を終え、受付に出す際に気がついた。

祈願料金!!!(゜△゜;)

よく見ると用紙の裏に料金表がついており、
祈願日数によって料金が5段階くらいに分かれていた。
そこで事前に用意した封筒に入れればよかったんだけど、
料金によって祈願内容が変わるので、
いちいち封したものを渡してすぐ開けられるのって変じゃない?というのと
受付の人が見ている前で封筒に入れるという動作に抵抗があったので、
しばしの葛藤後、お金をそのままお渡しすることに。


すず「す、すみません。お金そのままでいいですか?」

おばちゃん「いいですよ~(^∀^)」


でも大後悔。
だってカウンター内をチラッと見たら
他のお客さんが出したと思われる封筒が!!!
やっぱりちゃんと包むべきだった~!!!
使わなかった封筒を見ながら悔やむのであった…。


つづく。


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ブランド子供服のフリーマーケット【キャリーオン】

テーマ:マタニティライフ - ジャンル:結婚・家庭生活

【2007/07/27 12:06 】
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