安産祈願。5
無事?安産祈願を終え帰宅した私がまずしたことは…

腹帯の巻き方調べ!!!

お寺で頂いた腹帯は、さらしタイプ。
長いだけの白い反物である。

ヤフーで「腹帯の巻き方」を検索すると、結構出てくるw
私が参考にしたのはこちらのページ。
図解つきでわかりやすぅい♪(´∀`)

a-blog035.jpg


Image020.jpg




夫が見守る中、見よう見まねでなんとか腹帯を装着!!
ああ、こうして日々腹帯を巻いて安産を願うのね…///

軽く感動する私。




しかし、季節は夏真っ盛り。

こんなにオナカをぐるぐる巻きにしてちゃ暑すぎるので
涼しくなるまで腹帯は封印することに…。
ちーん。


SUUMO
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【2007/07/31 13:07 】
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安産祈願。4
紆余曲折を経て安産祈願のステージに立つ私と夫。

同じ時間帯に受付した夫婦がいたので、
2組合同で祈願していただくことに。

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うう、向こうのダンナ様、ちゃんとした服装じゃん。
うちのダンナを赤Tシャツのままで連れてこなくてよかった!



そんなことを考えていたら安産祈願のお経が始まった。



お経の途中で大きな銅鑼を鳴らしたりするので
時々ビクっとなりながらも顔を下に向け、神妙な面持ちで聞きいる私。

そんな時、
お経の文章?内で住所と名前が読み上げられる。

住職「…○○市○○町○○在住マキノスズ~31歳の~…」

a-blog033.jpg

今まで下を向いていたのに
そのくだりを聞いた途端、ガバッと顔を起こす私。

ちょ・・・、そこで出るか数え年!!!

これじゃもう一組の夫婦に
「へー向こうの奥さん31歳なんだー」って思われちゃうYO!
急に恥ずかしくなってきた…///
しかも、何度もお経の中に組み込まれてるんだよ、数え年。

そんなに連呼しなくてもいいよ!!orz


恥ずかしいお経が終盤に差し掛かる頃、
本堂の奥で読経していた住職が立ち上がり、正座する私達の前まで来た。
住職は教本を手に取り、目の前でバラバラバラーっと捲りはじめた。
そして、もう1組のほうの奥さんの前に立ち、
奥さんの背中に手を当て、その教本で背中をスパーンと叩いた!!!


次は私だ!Σ(゜□゜;)


まぁ、こっちは妊婦だしィ?
音が大きくてちょっくらビックリしたけど
叩くといっても軽くだろ、とタカをくくっていたら…

a-blog034.jpg

住職、改心の一撃!!

すこしは手加減してください住職!!!!!

しかも叩かれるの妊婦のみ。(泣




とまぁ、
ありがたーい安産祈願のお経のあと、
ありがたーい住職の説法を聞き、
ありがたーい腹帯と御守りと御札を頂きました。

Image017-1.jpg

Image1321.jpg



つづく。


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【2007/07/28 16:42 】
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安産祈願。3
いざ、安産祈願のお寺へ!!!


待ちに待った戌の日の朝、
さあ出かけよう!と着替えをしていると・・・

a-blog031.jpg

夫がTシャツにジーンズ姿!!!
しかも赤。


ちょ…この暑いのにスーツ着ろとは言わないけどさ、
もっとちゃんとした服装があるだろ!

「えーやん、なんでも」

こ、この男…ほんとに無頓着な!(`皿´#)


すこしだけマシな服に着替えてもらい、
気を取り直していざ出発!





そのお寺は小さな山の上に建っていて、
平日だったせいか参拝客も少なくとても静か///
本堂に入ると、お守りや絵馬がたくさん並んでいた。
さっそく絵馬に「安産祈願」と書いて奉納。
その後で祈願受付窓口のおばちゃんに声をかけると
「これに必要事項書いてね」と申し込み用紙を渡される。
用紙には住所・氏名・年齢・出産予定日などを書く欄があり、
私はガシガシ書き込んでいった。

しかし、年齢の欄でつまづく。


すず「数え年…?(゜□゜;)」

おばちゃん「そこに数え年の早見表があるから見ながら書いてね~」


ほうほう、それは親切な。
数え年なんて知らないもんね、どれどれ…と表を見ていくと、

31歳。

※2007年7月27日現在29歳。
生まれた時点を「1歳」とし、以降元日(1月1日)を迎えるたびに1歳加える。
単に数えともいう。これに対し、通常の、誕生日に歳をとる数え方を満年齢という。

(by.Wikipedia)


あの・・・
数え年だと私、2歳も増えるんですね。
しかもまだ20代なのに
一気に三十路に突入してしまっているんですね・・・。


安産祈願直前に軽くショックを受ける私。



ショックを受けつつ記入を終え、受付に出す際に気がついた。

祈願料金!!!(゜△゜;)

よく見ると用紙の裏に料金表がついており、
祈願日数によって料金が5段階くらいに分かれていた。
そこで事前に用意した封筒に入れればよかったんだけど、
料金によって祈願内容が変わるので、
いちいち封したものを渡してすぐ開けられるのって変じゃない?というのと
受付の人が見ている前で封筒に入れるという動作に抵抗があったので、
しばしの葛藤後、お金をそのままお渡しすることに。


すず「す、すみません。お金そのままでいいですか?」

おばちゃん「いいですよ~(^∀^)」


でも大後悔。
だってカウンター内をチラッと見たら
他のお客さんが出したと思われる封筒が!!!
やっぱりちゃんと包むべきだった~!!!
使わなかった封筒を見ながら悔やむのであった…。


つづく。




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【2007/07/27 12:06 】
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夫の入院。6
手術も無事に終わった入院中のこと。



私は昼間は事務のバイトをし、
帰りに病院に行ってダンナ様に付き添うようにしていた。
まだ体が思うように動かないダンナ様は
入院中だからかワガママになり、要求が多くなる。
喉が渇いただのアレ買ってこいだのうるさい。
入院中ヒマだろうからゲーム買う!といって
事前に買っていたDSのFF3は結局できなかったし、
気になるマンガの続きを買ってきて!と言われて買っていった
MAJORの単行本も結局読んでなかった。
思ったより体の自由が利かなかったらしい///
私の晩ごはんは病院の売店で買ったりすることに。
一応妊婦だから食事に気をつけないといけないんだけど
ひとりでアパートでご飯を食べるのが嫌だったので
買ってきたものをダンナ様の病室で食べることにしていた。
退院までの数日間、毎日3時間くらい病院に居た。
歯磨きやトイレの度に付いてまわり、一緒に過ごした。
ダンナ様の傷の経過は順調で、
予定通り手術前日から数えて1週間の入院だけで済んだ。
退院の日は私はバイトを休み、朝から支度の為病院に行った。
健康保険が適用されているからか、
1週間の入院+手術代込みで約14万円。
思ったより安く済んだ。
後で高額医療控除でお金が戻ってくるので実質的な支出は少ない。
良かった良かった///




こんな感じでダンナ様の入院生活は終わった。


腹腔鏡手術の小さな傷跡が4箇所オナカに残ったけど、
開腹手術に比べれば回復も早いし痛みも少ない。
それになにより、胆石が出来る臓器(胆嚢)ごと摘出したので
もう胆石に苦しめられることもない。
それが1番いいことかも。





この手術以来、ダンナ様は得意げに

「オレは子供の為に手術に耐えた!
 だから、すずも出産を頑張るんだ!!」


という。


それとこれとは話が別!(=∀=)



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【2007/07/21 13:33 】
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安産祈願。2
自力で安産祈願について調べまくっていた私が
1番参考になる意見が聞けたのは去年出産した友人だった。

友人曰く、

「お義母さんがはりきって仕切ってたよ~」


…うちのお義母さん、完全放置だよ。(=△=;)

友人のとこは同居してるから尚更お義母さんが張り切るんだろうけど
うちは遠くに住んでるからなぁ…仕方ないか。
しきたりとか作法とか、あんまりこだわりがないみたいなので
そのへんは嬉しいとこなんだけどね///

a-blog030.jpg


でも仕切ってくれないと困る。

こんな感じでネットで安産祈願情報を調べてて
軽くパンク状態になる私。




そんな時、うちのダンナ様はというと・・・・・・・・・

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な、なんて使えない男!!!


もともとお寺や神社にまったく興味のない夫。
行っても初詣くらい。
それにしたって安産祈願だよ?
まるで興味なしってどーなんだよ!!!(>□<、)



というわけで、
ひとりで調べてひとりで手配して無理矢理夫を連行することにした。

幸い家から車で30分くらいのお寺で
安産祈願をやってくれるところを見つけたのでそこに決定。
お寺のホームページでは料金がいくらか明記してなかったので
事前に封筒にお金を包むことができず、
「まぁ、料金表見てから包めばいいか♪」と封筒だけ用意していく事に。
しかしその封筒の記入の仕方が分からず再度ネットで調べる。
でも神社での場合ばっか載ってるから
お寺で祈願した場合の書き方がまったく情報がないッ!!!
…とりあえず封筒の表に 『祈願料』 と記し、夫婦の名前を書き込む。



あとは戌の日を待つばかり…。
つづく。





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【2007/07/20 11:43 】
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夫の入院。5
手術日。

私はヒマだったので何をしたかメモを取ってました///
ダンナ様の入院時の記録です。



午前8時、ダンナ様の点滴開始。
お義母さんお弁当を作る。
義両親・私は朝食を済ませ、午前11時に病院へ到着。
ダンナ様は病室のベッドの上で手足にものすごい汗をかき、
私はそれをこまめにタオルで拭く。
点滴をしたまま洗面所に行き、歯磨き。
ずっと下を向いて凹んでいるダンナ様の傍にいる私。
お義父さんは病院の喫茶店でモーニングを食べる。
午後12時15分ごろ看護士さんが来て
”コンプリネット”をはいておくように、と指示される。
白いストッキングのようなもので大変キツく、
お義母さんが頑張ってはかせていた。
血圧と体温を測る。
緊張のためか脈は速く、やや微熱があった。
上着とシャツを脱ぎ、緑色の手術着に着替える。

Image241.jpg

また脇と足の裏に異常なほど汗をかいているので拭く。
午後12時55分、車椅子で手術室へ。
麻酔は手術室に入ってからするらしい。
手術室の入り口は何重にもなっていて、
私たちが行けるのは一つ目の扉の前までだった。
看護士さんに車椅子を押されて奥に運ばれていくダンナ様。
ちょっと涙が出そうになった。
その後、待合室と面談室の説明を受ける。
終わったら面談室に呼ばれて手術の説明があるらしい。
病棟にある待合室には他にも2組ほど手術待ちの家族が居た。
ひとりは待合室に残ることにし、
私たちは交代で病室でお弁当を食べることにした。
朝お義母さんが作ってくれた手作り弁当。
オニギリと酢豚、玉子焼き、カボチャの煮物。
私はお義父さんと2人でお弁当を囲んで食べる。
美味しいけど、あんまり喉を通らない…。
お義母さんと交代しに待合室に戻る。
食事が終わり、待合室の椅子に座って待つ。
時間がすごく長く感じ、私は病院内の探検に出かけることにした。
売店に行って、おやつと小さなノートを買う。
手術がどれくらいで終わるか分からないけど、
せっかくだからノートに記録しておこうと思った。
待合室に戻って、ノートに覚えていることを書き留める。
午後3時、手術開始から約2時間。
まだ看護士さんは呼びに来ない。
待っている間、義両親と色々な話をした気がする。
なぜかお墓の話とか…。
3人ともダンナ様が心配なので、結局話題はそこに戻る。
義両親なんて来なくていいのに…と思っていたけど、正直とても助かった。
手術が終わるのを待つこの長い長い時間、
もし私ひとりだったらものすごく不安だったに違いない。
同じように心配する人が傍にいるから何だか安心できた気がする。
午後3時30分、看護士さんに呼ばれ面談室へ。
そこは狭い室内を2つに区切るかのようにカウンターがあり、
奥にもうひとつ扉があった。
その扉から、まだ手術用のエプロンとマスクをしている先生が現れる。
先生は無事に終わった腹腔鏡手術の説明をしながら、
摘出して開いた胆嚢と、そこから出てきた胆石を見せてくれた。
胆石はビニールのパウチに入れられており、黄色い消毒液に浸っていた。
約1センチくらいの黒色の石で、表面はザラザラしている。

Image244.jpg

先生から胆石を渡されそうになり、びっくりして手を引っ込める私に代わり、
お義母さんがそれを受け取ってくれた。
ダンナ様の処置にまだかかるということで、また待合室で待つことに。
1時間後、看護士さんに呼ばれて病室に行くと
ダンナ様が色々な管につながれた状態でベッドに寝かされていた。
麻酔は覚めていたが、鼻管が胃まで入っているので声が出せないらしい。
あまりに痛い痛いというので、1時間後に鼻管は抜いてもらった。
午後6時ごろ、義両親が帰るというので見送りに出る。
「バスで帰るからいいよ」と言ってくれていたが、
先ほどバスは出たばかりだったので、車で駅まで送ることにした。
義両親を送った後、1度アパートに戻ってご飯を食べる。
お義母さんが作ったお弁当の残り。
それから、持ち帰ったパジャマやタオルを洗濯して干し、
午後7時ごろ再度病院に向かう。
それから帰るまでの間、病室でダンナ様に付き添う。
ダンナ様は心拍計・血圧計・酸素・尿管に繋がれており
まったく身動きが取れない状態だった。
私はベッドの傍のイスに座り、ただじっとしていた。
ヒマだけはあったので、その様子をノートにラクガキしながら///
なんだか、大したことない手術だと思っていたけど
全身麻酔のあとってみんなこんななのかな。
ダンナ様がものすごい重病人みたいに見えて悲しくなる。
夜8時30分、看護士さんが様子を見に来た。
体温と血圧を測り、傷の状態を見る。
微熱があったのでアイスノンを用意してもらった。
夜9時、面会時間が終わるのでアパートに帰ることにした。



つづく。



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【2007/07/17 12:46 】
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夫の入院。4
入院当日。

私はヒマだったので何をしたかメモを取ってました///
ダンナ様の入院時の記録です。




朝食を済ませ、
午前10時10分ごろ私の運転する車でアパートを出発。
午前10時45分ごろ市民病院到着。
入院受付窓口に行って病室まで案内してもらう。
病室に入る前に、ナースステーション前でダンナ様は身長と体重を測る。
病室やトイレ、洗面所のカンタンな説明を受け、
そこで看護士さんに手術の同意書をお渡しする。
入院準備は抜かりなく用意してきたつもりだったが、
お昼を前にスプーンや箸がないことに気付き、急いで買いに走る。
午後12時、お昼ご飯が出る。
手術前日なので、鮭かゆとお吸い物のみ。
義両親と私は病院のレストランに行ってご飯を食べる。
午後3時に紙コップ1杯の下剤(グレープフルーツ味)を飲む。
その1時間後くらいから何度もトイレに行く。
夕方、麻酔担当医から手術の麻酔に関する問診がある。
午後6時、夕ご飯が出る。
コーンスープみたいなものが1杯。

ここで義両親・私は帰宅。
帰りにお蕎麦屋さんに寄り、食事を済ませる。

午後9時、下剤を飲む。
眠れないので睡眠薬をもらう。
夜中、下剤が効いたためオナカが痛くて何度もトイレに起きる。



アパートに帰ってから、
お義父さんがお風呂の用意をしてくれて
先にお風呂に入っておいでと言ってくれた。
妊婦だったので気を使ってくれていたんだと思う。
お風呂から上がったあと、
時間は早かったけど寝室に行ってすぐ寝た。



もっと気を使うかも、と思っていたけど
逆にこっちが気を使われていて思ったより普通に過ごせた///



つづく。


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【2007/07/16 12:29 】
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夫の入院。3
入院前日の午後。


義両親が新幹線でやってきた。
ダンナ様は車で駅まで迎えに行き、
その帰りに晩御飯の買い物をして帰ってきた。


今回私は精神的にキツかったのと、
(義両親が嫌いなわけではないです、人見知りなだけ;)
まだ体調が万全ではなかったのを理由にほとんど寝室で寝ていた。
義両親が来る前に自分の着替えを2日分寝室に移しておいた。
何故ならウチのクローゼットは居間にあり、
おそらくそこが義両親たちの滞在中の拠点となるから。
お風呂や朝の着替えの度に
そのテリトリーに進入するなんて事は有り得ない!

その作戦はアタリだった。(=∀=)

義両親用の布団はクローゼットのまん前に置かれ、
案の定くつろぐ時も寝る時も私はそこに近寄れない。



晩御飯はお義母さんが用意してくれた。
手術前で弱気な息子を元気つける為だろうか、
4人で食べるにはちょっと多いくらいの食事が並ぶ。
ゴハンが勝手に出てくるのは非常にありがたかった。
今日はまだダンナ様もいるからいいけど、明日はどうしよう…。
私とお義母さんとお義父さんだけだ。





ほんとにどうしよう・・・。



つづく。



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【2007/07/15 12:16 】
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夫の入院。2
ダンナ様の入院の連絡を受け、
お義母さんとお義父さんがこっちに来ることになった。
なんと手術前々日から泊まりで来るらしい。

「命に関わる大手術でもないのに、ナゼ?」

義両親とはGW・お盆・お正月くらいしか顔を合わせた事のない私は
普通にこのようにギモンに思った。
それくらい息子のことが大事なんだろうか。



来るのはいいんだけど、ウチに泊まるという。
ウチは2DKのアパートで、部屋は居間と台所と寝室しかない。
しかも泊まるのはダンナ様入院の前日夜から。

ちなみに日程。

 7月15日:義両親が来る
 7月16日:ダンナ様入院
 7月17日:手術



というコトは―――・・・



ダンナ様が入院した後も義父母は1泊するということ?
ダンナ様は病院だから、私と義父母だけで一晩?
これは精神的にしんどそうだ…。
今までは向こうの御宅にお邪魔することばかりで、
しかも必ずダンナ様が居てくれたけど、今回は…!!!




友達や姉妹にこのことを言うと、

「えー、それっておかしくない?」

「アンタだって妊娠してるんだし、
 気を使ってホテルに泊まるのが普通じゃん」


「ダンナを通じて義父母を説得しなよ」

と、こんな感じで色々アドバイスをいただいた。


この時妊娠5~6ヶ月。
つわりもあって体調が万全ではない私。
ちょっと情緒不安定でもあった。
精神的にしんどいのは目に見えて分かっていたけれど―――・・・



ダンナ様は自分の手術のことで頭がいっぱいで、
結局この問題については何の対処もフォローもなかった。




つづく。



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【2007/07/08 12:00 】
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夫の入院。1
ダンナ様は子供の頃から胆石持ち。

胆石が中で動くと痛くて身動きが取れなくなるほど苦しいらしい。
脂っこい食事は出来るだけ避け、時々体調が崩れる度に

「もしや胆石のせいでは…?」

と、過剰に神経質になっていて、
病院で気休めの薬を処方してもらっていた。



そんな時に私の妊娠が分かり、
ダンナ様もこのままではいけないと決心したらしく
とうとう胆石を取り除く手術をすることを決心した。




手術をする!と決めたまではよかったけど、
いざ市民病院に行ってその相談をしにいくと
手術の前に山ほど検査をしなくてはならないという。
非常にめんどくさい。
ダンナ様は仕事を半日休んで検査に通うという日々を
何日も繰り返していた。
胃カメラを飲んだり血液を採ったり超音波検査をしたり…。
はたから見ていても大変そうだった。




手術日はアッサリ決まった。



主治医の先生と日程を相談した日から2週間後。
手術は腹腔鏡手術で行うという。
ただ、もし患部が癒着していた場合は開腹手術にするという。
もし開腹手術になれば、
1週間で済むはずの入院期間が1ヶ月に延長されてしまう。
腹腔鏡手術で出来れば体へのダメージも少なく済むと。


その後看護士さんから書類の説明があり、
麻酔やら輸血やらの手術に関する同意書を何枚も渡された。
説明文をよく読むと、
「これらの治療により
 何らかの病気に感染しても病院を訴えません」

みたいな文章ばかりで逆に恐ろしかった。



ダンナ様は痛いのとか怖いのとか全然ダメな人で、
手術までの期間、ずっとブルーだった。
自分から選んだことだし、ぜんぜん命に関わることではないけれど
体にメスが入ることを想像するだけでも気絶しそうに怖いらしい。
それでも、
今冬に生まれてくる我が子の為に
いつ痛みがくるか分からない不完全な自分の体を治しておきたいと、
それだけの為に耐えていた。





つづく。



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【2007/07/07 11:26 】
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