通っている産婦人科主催の母親教室に参加してきた。
1ヶ月に1〜2回しか行われないので
参加する妊婦さんの数は多い。
まず院長先生からお産についてのお話。この産院では
ソフロロジー という方法で出産する。
おなかの中の赤ちゃんとコミュニケーションを取って
より自然な状態で出産をするという。
以前お産のビデオを見させてもらったけど、
妊婦さんは泣き喚いたり苦しんだりすることもなく
ただリラックスした状態で大きくゆっくり呼吸をしているだけで
しずかーにお産が進行して赤ちゃんが誕生していた。
お産というと
痛い・辛い・苦しいっていうイメージしかなかったので
これが本当なら、私にも出来ればいいんだが…と心から思う。
次に助産師さんから入院・出産時のお話。陣痛の間隔の測り方と、出産の始まり方の説明。
陣痛からくるか、おしるしからくるか、破水からくるか、
まったく人それぞれなので覚えておくように言われる。
「もし陣痛が始まって病院に連絡する時は、
苦しくても妊婦さん本人が電話してくださいね!
よくご主人やお母さまが電話してこられますけど
必ず妊婦さんに代わってもらいますからね〜!」助産師さんは電話口で妊婦さんの声の様子から
陣痛の間隔を一緒に測ってくれたり
病院にすぐ来るべきかどうかを見極めるらしい。
あと、入院時に必要なものの説明。
病院側で用意してくれるものも現物を展示してくれてあって
とても分かりやすかった。
授乳用ブラ、母乳パッド、産褥ショーツ、産褥パッド、カット綿、etc...
ていうか産褥用のパッド、オトナ用のオムツ並みにでかいね…。
ちょっとびっくりした。(=_=;)
併設されてる小児科の先生からタバコのお話。妊婦または家族が喫煙するとどれくらい悪影響か
とうとうと語る小児科の先生。
タバコの危険度が具体的に書かれたプリントを見ながら
「はい、タバコは百害あって一利なしですね〜!
ご主人には今日から禁煙してもらって下さい。
もし害があることを承知で吸うというのなら、
毎回2キロ以上離れた所まで行って吸って
帰宅後すぐシャワー・歯磨き・着替えをしてもらう。
でなければおうちに入れちゃダメですよ!」と、まくしたてるかのように語ってくれた。
幸いウチのダンナ様はタバコも酒もやらないので無害。
それと、親のアレルギーと子供のアレルギーの関連について。
もし両親がアレルギー体質であるなら早めに相談してください。
赤ちゃんのアレルギーを未然に防げるかもしれません。
という話だったんだけど、
これもウチには関係ないなーと思って聞いていたら
後でダンナ様がアレルギー性鼻炎であることに気づく。
…まぁ、鼻炎くらいならいいか…。(ぇ?
そして某ミルクメーカーの栄養士さんからのお話。妊娠中に摂る理想的な栄養バランス等の
説明を丁寧にしてくれたんだけど実現不可能。
ど、どりょくはします!って感じ…(=△=;)
「お野菜は1日350グラムくらい。
両掌に乗せたとしたら、3杯半くらいかしら?
葉ものの野菜は茹でれば嵩が減るからね。
で、お魚にお肉、お豆腐、卵をこれくらい。
果物は食べ過ぎないように注意して下さいね〜」 あと、粉ミルクの作り方とか成分の話とか。
アレルギー体質の赤ちゃん用のミルクもありますよ、みたいな。
ママ向けの溶かして飲む飲料のサンプルを頂きました///

他にも某有名ベビー用品メーカーの
おしり拭きや母乳パッド、保湿クリームなどのサンプルをGET!
…もしかして
母親教室ってサンプルGETのいいチャンスじゃない???
これなら市主催の母親教室も覗いてみようかな〜!
なんてことも考えてしまう私。
いやホント思ったより勉強になりました///

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テーマ:マタニティライフ - ジャンル:結婚・家庭生活